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LOVE!クリーニング(スタッフブログ)

2015年10月22日 | 軟水、硬水-洗濯に適しているのはどっち?

日本の水は<軟水>寄りと言われています。

イタリア、フランス、ドイツなどは≪硬水≫が多いと言われています。

≪硬水≫とは、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルを多く含むお水のことです。

(ヨーロッパ諸国のミネラルウォーターが有名なことからもわかりますね)

 

では日本の<軟水>とヨーロッパの≪硬水≫、どちらがお洗濯には適しているのでしょうか。

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ずばり!洗濯に向いているお水は日本の<軟水>です。

 

なぜ<軟水>の方がお洗濯に向いているのでしょうか。

実は≪硬水≫の中に含まれるミネラル分は洗剤などと結合して、「金属石鹸」と呼ばれる石鹸かすに変化してしまうからです。

この「金属石鹸」はお洗濯の洗浄力を低下させてしまうのはもとより、洗濯機や衣類に新たな汚れとして付着してしまいます。

この汚れが蓄積されると衣類が黒ずんできて、仕上がりもゴワゴワになったりするようです。

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そのため、硬水地域では、軟水地域よりも洗剤を大量に使ったり、洗濯するために温水を使って「水を軟水化」させたり、軟水器という機械を使ってミネラルを除去したりと洗濯するために工夫が必要となります。

 

 

日本は<軟水>なので、このような工夫をしなくてもお洗濯ができます。

くれぐれも、ミネラルウォーターでお洗濯しないように気を付けましょう!