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LOVE!クリーニング(スタッフブログ)

2019年03月12日 | 花粉がやってきた!!~花粉を家に入れるべからず~

その日の花粉の量が

外に出ればなんとなく分かる今日この頃。

 

一日中マスクをしています。

外出している時はメガネやマスクで防止して過ごしているのに、

家に帰っても症状が治まらない・・・

何連発もクシャミが止まりません。
その原因は、外出した時に衣類に付着した花粉が、

家に入り込んでしまっているからなんです。

 

驚くことに、

花粉が多く舞う時期に、

外で衣類に付着する花粉の量は、

窓から入ってくる花粉の量よりずっと多いそうです。

 

また、外より湿度が高い室内に入ると衣類についた花粉がドッと落ちます。

これが、家の中に花粉が溜まってしまう原因なんですね。

 

モーニングアタックをご存知でしょうか。

朝起きたばかりなのに、

くしゃみや鼻水目のかゆみに悩まされることはないですか?

 

それは、家に持ち込まれた花粉が

夜の内に床に落ちます。

その花粉が朝の活動とともに舞い始めるのです。

 

家の中に花粉を持ち込まないようにするには、

帰宅時のほんのひと手間がとても重要。

また、洗濯物を外干しするのを極力避けるのもとても大事です。

 

今日は、家の中の花粉対策としてできる方法をいくつかご紹介します。

 

・家に入る前に着ている衣類を払いましょう

衣類の材質にもよりますが、

このひと手間で衣類に付着した花粉の4~5割は落ちるそうです。

特に花粉がつきやすいのが、

コートやスカートの裾

カバンと擦れる部分

スラックスのふくらはぎ

おへそ周り

です。

 

これらの部分は静電気が発生しやすい部分でもあります。

ポイントを絞って重点的に払うようにしましょう。

払うことによって、衣類に付着した花粉が空気中に舞いますので、

この時もメガネとマスクをしたまま行ったほうがいいかもしれません。

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・取り切れない花粉は粘着テープで除去

ある程度玄関前で衣類を払ったら、掃除にも使う粘着テープが有効です。

この粘着テープで洋服の上をコロコロとすると、

およそ90%の花粉をとることができると言われています。

先ほどご紹介した花粉がつきやすい部分を中心に、

身体全体的にコロコロとしてみてくださいね。

 

玄関にコロコロを置いておくといいかもしれませんね。

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・衣類の静電気対策を

花粉は衣類に発生した静電気によって、より多く吸い寄せられ付着していきます。

外出前に静電気防止スプレーをかけておいたり、

洗濯のときに柔軟剤を使用したり静電気を防ぐようにしてみてください。

 

・衣類の素材を花粉が付きづらいものに変えてみる
衣類の凹凸によっても花粉の付着量が変わってくるそうです。

凹凸の多い、ウールのコートやセーター、コーデュロイ素材のものはより多くの花粉が付着してしまいます。

この時期は凹凸の少ない衣類、トレンチコートや

つるっとした素材のジャンパー、チノパンなどを意識して着るようにしてもいいかもしれません。

 

・洗濯物は部屋干し、布団干しもなるべく避ける
外出時に付着する花粉だけではなく、洗濯物を外干ししたときにも花粉は多く付着します。

また濡れていると、余計に花粉が衣類の表面に付きやすいので要注意です。

特に雨が降った翌日、風の強い日は花粉が多く飛散しています。

なるべく外に洗濯物を干さないようにするのがおススメです。

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また干す時間もとても重要です。

花粉が1番多く舞う時間帯はだいたいお昼前後と夕方です。

外干しする場合は、この時間の前に干して取り込むように意識してみてください。

 

布団干しも同様です。

布団乾燥機を使ったり、

コインランドリーを利用したりして、なるべく外に干さない工夫をしてみてくださいね。
いかがでしょうか?

衣類に付着する花粉の量は、実はかなり多いそうです。

今日ご紹介した方法を実践して、家に入り込む花粉をなるべく減らしましょう!

 

室内干しばかりで洗濯物が乾きづらい、部屋の中に湿気がこもって嫌だな、

そんな方はクリーニングエブリ店舗横にあるコインランドリーをぜひご利用なさってください。

乾燥機だけのご利用も可能です。

操作の方法が分からない場合は、スタッフがわかりやすくご説明いたします。

 

また、繊維の奥に入り込んだ花粉はちょっとやそっと払っただけでは落としきれないものです。

毎回しっかり払っているつもりなのに、なんだかスッキリしない、そんなときは1度クリーニングへ。

エブリの技術で、花粉もスッキリ落としきることができますよ。

 

花粉でお困りの皆さんも、ぜひクリーニングのエブリをご利用くださいね!