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LOVE!クリーニング(スタッフブログ)

2019年09月3日 | アメリカの洗濯機

先日お話したフロリダ旅行での

ホテルの洗濯機のお話です。

 

アメリカの洗濯機は、

日本のものとは様子が違いました。

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写真の

左が乾燥機

右が洗濯機です。

 

まず一つ言えるのは、

両方ともかなり大きい。

 

色んな物がビックサイズなアメリカですが、

洗濯機まで…。

 

身体が大きいということは、

洗濯物も大きいので容量が必要ということなのか?

 

もしくは、

たくさん洗うお国柄なのか?

 

謎ですが。

 

とにかく、

いっぱい洗えるのです。

 

私たちも、

1回の洗濯で

バスタオル6枚&6人分の衣服が

余裕で洗えてしまいました。

 

ちょっと感動しました。

 

洗濯機の中は、

日本の物とは異なり

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中にこんな棒状の物が・・・。

 

初めは、

この棒の中に洗剤をいれるのか?

などとチンプンカンプンなことを考えましたが

違いました。

 

調べたところによると、

アメリカはかくはん式

日本は渦巻き式

という大きな違いがあるようです。

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どうやら、

それには水の違いがあるようで、

日本は軟水

アメリカは硬水

なため汚れの落とし方が異なるのだそうです。

 

軟水は、

ぐるぐる水流を回転させれば水流で汚れを落す

 

硬水は、

水温を高くして

叩き洗いのように水流を強くして汚れを落とす

 

なので、

真ん中の棒はその洗浄力を高めるためにあるそうです。

 

確かに、

さすがアメリカ、パワフルな洗い方だな…。

と、洗濯中はすごいパワーを感じました。

 

衣類の痛みは、

アメリカの方が大きそうな気がしますが

国によって洗濯機の形態が違うことに驚き、

貴重な体験ができた旅行でした。

 

URL

https://world-mylife.com/usa/laundry