プロのアイロンの違いは?性能とテクニック

新年度がスタートして1週間と少し経ちました。

この春から、シャツやスーツを毎日着るようになった新社会人の皆さんも、毎日ご主人のワイシャツを洗濯してアイロンがけをしている奥さまも

 

・アイロンがけをしている時間がない!

・子どもが小さくて、アイロンなんて危険で出せない!

・しっかりアイロンをかけているのに、細かいところはなんだかしわが伸びてない気がする…

1つでも思い当たる節はありませんか?

 

そんなときはプロにお任せください!

 

まるで、新品のように仕上げます!

 

 ワイシャツ仕上げ

今日は、クリーニングのエブリで行われているアイロンの工程や、プロのテクニックについてご案内します。

 

家庭用アイロンとの違いは?

 

 アイロン

家庭用のアイロンは180度~210度。

「高温」でしわを伸ばすのが家庭用のアイロンです。

クリーニング店のアイロンは、120度~130度の「蒸気」で仕上げます。

鉄板が熱くなるわけではなく、蒸気でしわを伸ばすので、熱に弱いポリエステル製の衣類のしわもキレイに仕上げることができます。

 

ワイシャツの袖口などの細かい部分や、ふんわり仕上げたい箇所は手作業で

 袖口をプレスする様子

 

背中部分や、前身ごろのピシッと仕上げたい箇所は、プレス機で。

 

 ワイシャツプレス機

 

立体的なシルエットを崩したくないジャケットは人体型仕上げ機で。

 

 立体仕上げ機のジャケット

 

襟の折り返しや、袖口は手で確認しながら作業を行います。

 

 ジャケット仕上げ

 

このように、衣類の素材や形状によって、作業方法や、温度を細かくを変えています。

衣類11つに合った方法で丁寧に作業を行うので、まるで新品の衣類のように仕上がるのです。

ぜひクリーニングのエブリの、プロのアイロン性能と技術をお確かめください!